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2013年12月13日金曜日

簡単にできる!PC-BSDにインストールしたThunderbirdの日本語化。その設定方法とは『萌えガク日記』

PC-BSDにメールソフトのThunderbirdをインストールしました。
初期状態のThunderbirdは英語表示となっていたので、日本語の言語パックを追加インストールし日本語化。

日本語化したい!というかたは以下の手順をご参考ください。
ちなみに、Thunderbirdのバージョンは24.1.0です。


記事にあるのはPC-BSD版Thunderbirdの日本語化にする設定方法ですが、Linux版のThunderbirdでもおおかた手順は一緒です。Linuxユーザーにも参考になるかも?



まずは、KikoffメニューからThunderbirdを起動します。
下の画像のように、初期状態は英語表示となっています。



Thnuderbird画面右端にある[設定アイコン]をクリックし、表示されたメニューの中にある[Add-ons]をクリック。

新しくAdd-onsマネージャのタブが開きます。

左の項目にある[Languages]をクリック。

[Japanese Language Pack]にある[Enable]をクリック。
Japanese Language Packがインストールされると、「Enable」から「Disable」の表示に変わります。



日本語の言語パックをインストールしたあと、Add-onsマネージャ画面の左の項目にある[Extensions]をクリック。

[Quick Locale Switcher]にある[Enable]をクリック。
Quick Locale Switcherがインストールされます。



画面右下に表示されている[en-US]をクリック。
Quick Locale Switcherがインストールされると、言語を選択できるようになります。
日本語にする場合は、表示されたメニューの中から[ja-JP]を選択してクリックします。



英語で「変更内容を適用するために再起動しますか?」みたいな内容のウインドウが開くので、[OK]をクリックします。


Thunderbirdが自動的に再起動します。
再起動すると、画像のようにメニュー類が日本語化されています。


以上が、Thunderbirdを日本語化する設定方法でした☆





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2013年12月11日水曜日

初心者にも簡単にできる、PC-BSD 9.2にUSB HDDを追加する設定・方法とは『萌えガク日記』

Unix系OSでもありFreeBSDの派生ディストリビューションのPC-BSD9.2。最近になってあまりFreeBSDと変わらないことに気づき始めたまだまだPC-BSD初心者のブログ主です。


今回は実験的にPC-BSDでストレージプールを作り、外付けUSB HDDを追加してみました。


ストレージプールに追加するHDDは、「ウエスタンデジタル (WD1600BEVS)  160GB」というHDDです。


ZFSストーレージプールの作成手順は以下のとおりにしましたが、なにせ独学で習ったもの。
ひょっとしたら、間違えているかもしれないしスマートなやり方じゃないのかもしれません。

指摘があればください(汗)



では、早速ストレージプールの作成手順を…。


次のコマンドは、「da1」というHDDで構成される、「futukabl」(笑) という名前の新しいプールを作成する場合です。
記事を参考にされるかたは、ストレージ名やプール名などご自身の環境に合わせてください。

# zpool create futukabl da1

このコマンドで、外付けUSB HDD「da1」がzfsに初期化されて「futukabl」というストレージプールがPC-BSD 9.2のシステムに構築されました。

簡単ですね。


zpool list コマンドで新しく作成したストレージプールの状況を確認。

# zpool list

下の画像は出力結果です。とくに問題はないもよう。


ついでにzpool list コマンドで出力された情報の見方を調べてみました。オラクルのサイトからのほぼコピペです。


  • NAME: プールの名前。
  • SIZE: プールの合計サイズ。最上位レベルにあるすべての仮想デバイスの合計サイズ。
  • ALLOC: すべてのデータセットおよび内部メタデータに割り当てられた物理的容量。この容量は、ファイルシステムレベルで報告されるディスク容量とは異なります。
  • FREE: プール内で割り当てられていない容量。
  • CAP: 使用されているディスク容量。総ディスク容量に対するパーセントで表現されます。
  • HEALTH: プールの現在の健全性状態。
  • ALTROOT: プールの代替ルート (存在する場合)。



それにしても、なにかとコマンド打ちをしなければいけないことの多いOSです。
Unix系OSはそういうもの──そう、割りきらないとダメなのかな。



今度HDDが用意できれば、今回作成したストレージプールに新しくHDDを追加しストライプ構成にしたいと思います。




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2013年12月3日火曜日

PC-BSDでswap領域が不足するとどうなるの?試してみた『萌えガク日記』

PC-BSD9.2をインストールしたパソコンのHDDは、たったの30GB。
そんな小容量HDDにswap用として約500MBほどの領域に区切って使っています。


今回はChromiumから重いサイトをたくさん立ち上げて、500MBのスワップ領域に670MBほどスワップをさせてみました。
そのときに、PC-BSD 9.2がどのような挙動にでるのかの確認です。


■『システムモニタ』の『メモリとスワップの履歴』にご注目ください。起動直後はスワップファイルがなく、0.0GB/0.50という状態になっています。


■スワップファイル0.45GB/0.50。そろそろスワップ領域がいっぱいになります。それにそれにしても、CPUの負荷が高いなあ。(汗)


■スワップ領域の状態は0.60GB/0.50GB。確保しているスワップ領域の容量を越えました。でも、システムはいたって安定。


■スワップ領域の状態は0.67GB/0.50GB。指定されているスワップ領域の容量の170MBをオーバーしていますが、システムはフリーズすることなく安定して動いています。とりあえず検証はここで終了。



指定した領域のキャパシティーを越えても、PC-BSDがフリーズすることはありませんでした。
ChromiumでインターネットはできるしOSの終了も普通に行なえたし。

というか、領域から溢れたスワップファイルがどこへ保存されたのか気になります。



ちまたでは『swap領域の割り当てはメモリ容量の2倍』という慣例があるようですが、メモリが十分にあれば2倍にこだわらなくてもいいかなと。


このパソコンには4GBのメモリを積んでいますが、『メモリ容量の2倍』ルールを適用させると8GBものスワップ領域が必要ということになって、30GBという容量の小さいHDDにスワップ領域に8GB使われるのはけっこう厳しいです。




ただ、これは素人の考えなので大きく間違えているのかもしれないし、HDD容量を目一杯使う人は一応スワップ領域を確保しておいたほうがいいかも…(汗)




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